laravel_MySQLサーバの起動

03MySQLサーバの起動

.envというファイルを開き、下記のように値を更新します。

DB_CONNECTION=mysql
DB_HOST=127.0.0.1
DB_PORT=3306
DB_DATABASE=laravel_app
DB_USERNAME=laraveluser
DB_PASSWORD=laravelpass

次にlaravel_appというデータベースを作成していきます。新しいターミナルを開いて下記コマンドを実行します。

// MySQLのコンテナに入る
docker exec -it lesson13_laravel-db-1 mysql -uroot -p

パスワードは「secret」です。

ではデータベースを作成していきます。

// データベース作成
CREATE DATABASE `laravel_app`;
// データベースが作成されているか確認
SHOW DATABASES;

下記のようにデータベースが作成されていれば完了です。

では実際にDBに接続できているか確認します。

確認のために「tinker」というLaravelの機能を用います。

簡単にいうとtinkerは何でも実行機能だと思っていただけたら大丈夫です。深くは触れませんが「tinker」について深く知りたい方は以下リンクを参照してください。

【Laravel】Laravel tinkerを使ったら開発が快適になった話 | Web Apps Labo

tinkerを使うために、MySQLのコンテナを以下のコマンドで抜けましょう。

exit

では次に以下のコマンドを実行し、サーバーのコンテナへ入ります。

docker exec -it lesson13_laravel-web-1  bash

「root@f14e8a5e8552:/var/www/html#」のようになっていたら成功です。

では、以下のコマンドを実行し、Laravelファイルに移動します。

cd laravel_app

「root@f14e8a5e8552:/var/www/html/laravel_app#」のようなパスになっていればOKです。

ではtinkerを使っていきます。下記コマンドを実行してください。

php artisan tinker

これでtinkerが起動しました。

次に以下のコマンドを実行します。

DB::reconnect();

上記の画像のように表示されたらDBに無事接続できている証拠です。

これでMySQLの設定は完了です。

次からLaravelについて詳しく学習していきます。


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