02PHPの基本構文
PHPの記述ルール
PHPでは<?php ?>で囲うというルールがあります。
下の例を見てみましょう。
<?php
// ここに処理を書く
?><?php ?> で囲うことで、その中がPHPで記述されているとコンピュータが認識します。
またPHPのタグの中ではコードを見やすくするためにインデントを1つ下げて見やすくします。
インデントとは?
行の先頭に半角スペースを入れること。(半角スペース4つ分)
「こんにちは」と表示させる
まずは「Lesson11_PHP」ディレクトリを作成し、その中に新しく「docker-compose.yaml」ファイルを作成してください。
作成できたら以下をコピペしてください。
docker-compose.yaml
services:
web:
image: php:8.1-apache
container_name: php_apache
ports:
- "8080:80"
volumes:
- ./src:/var/www/html
depends_on:
- db
db:
image: mysql:8.0
container_name: mysql_db
environment:
MYSQL_ROOT_PASSWORD: rootpassword
MYSQL_DATABASE: memodb
MYSQL_USER: user
MYSQL_PASSWORD: password
ports:
- "3306:3306"
volumes:
- db_data:/var/lib/mysql
volumes:
db_data:コピペできたら以下のコマンドをターミナルで実行しましょう。
docker compose up -d
上記の画面になれば成功です。
Lesson11_PHPフォルダに「src」フォルダが作成されていると思います。
ではいよいよPHPファイルを作成し実際に手を動かして記述していきましょう!
ファイルを作るとき拡張子が必要ですが、今までHTMLでは「.html」CSSは「.css」JavaScriptでは「.js」でした。 予想はつくと思いますがPHPでは「.php」という拡張子になります。
ではsrcのフォルダの中に「index.php」というファイルを作ってみましょう。
作成できたら以下のコードを「index.php」の中に以下のコードを記述しましょう。
<?php
echo "こんにちは";
?>記述できたら以下のリンクにアクセスしてみてください。
画像のように表示されていたら成功です。

ではコードの解説をします。
2行目の「echo」(エコーと読みます)は画面に出力させるために使います。
echo の引数にした文字列や変数の中身を画面に出力できます。
試しに先ほどのコードから「echo」を削除して画面を読み込んでみましょう。何も表示されないはずです。
補足
① 文字列を囲うときは「’ ’」でも「” ”」どっちでもOK!
② 文末には「;」を必ずつけよう!
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