03DBの構成
DBは以下のような構成をしています。
- DBソフトウェア
- DB
- テーブル
※DB構成図
テーブルの構成
次にテーブルを構成する要素について細かく見ていきます。

レコード(別名:行、タプル)
レコードはテーブルの行に該当し、データそのものを意味します。 上図のオレンジの枠の範囲をレコードと呼び、1レコード=1件のデータということになります。
カラム(別名:列)
カラムはテーブルの列に該当し、属性を意味します。
列ごとにデータ型が決められ、データ型にあったデータでないと、格納することができません。
また、カラムごとに値を検索するための索引や、「Null値(空)は入力できない」といった制約をつけることができます。
列名のこと、あるいは項目名のことはカラム名と呼びます。 上記の従業員テーブルを用いて説明すると、id、name、age、classが「カラム名」となります。
フィールド(別名:値)
フィールドは、レコードの中の項目であり、データの最小単位です。表
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