03CSSの記述方法
CSSでは、セレクタとプロパティを用いてHTML要素のスタイルを指定します。セレクタで指定されたHTML要素に、プロパティで指定されたスタイルを適用します。
以下は、h1要素の文字色を赤色にするCSSの例です。
h1 {
color: red;
}以下は、p要素の文字色を青色、背景色を黄色にするCSSの例です。
p {
color: blue;
background-color: yellow;
}また、複数のセレクタを組み合わせることで、複数のHTML要素に対してスタイルを適用することもできます。(複数のプロパティを指定する場合は、セミコロンで区切ります。)
以下は、h1要素とp要素の文字色を赤色にするCSSの例です。
h1, p {
color: red;
}さらに、セレクタには、classセレクタやidセレクタを用いることで、特定のHTML要素だけにスタイルを適用することもできます。
以下は、classセレクタを用いて、文字色を赤色にするCSSの例です。
// CSS側
.red-text {
color: red;
}<!-- HTML側 -->
<p class="red-text">赤色のテキスト</p>
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