05属性
属性は、次のようにHTMLやXMLの要素に記述します。
<要素 属性="値">属性は、HTMLやXMLの要素に対してさまざまな情報を指定することができます。
例えば、HTMLのa要素にはhref属性があり、この属性を使用することでリンク先のURLを指定することができます。
<a href="<https://example.com/>">リンクテキスト</a>2-1 id属性
id属性とは、HTMLやXMLなどのマークアップ言語で使用される属性のことを指します。
id属性は、要素を一意に識別するために使用します。
次のように、HTMLやXMLの要素に記述します。
<h1 id="title">こんにちは</h1>id属性の値は、HTMLやXMLドキュメント内で一意である必要があります。つまり、同じ値を持つid属性を複数の要素に指定することはできません。
2-2 class属性
class属性とは、HTMLやXMLなどのマークアップ言語で使用される属性のことを指します。
次のようにHTMLやXMLの要素に記述します。
<h1 class="title h1">こんにちは</h1>class属性はid属性とは違い複数の値を持つことができます。一意である必要がないということです。
また、class属性とid属性を同時に持たせることもできます。
<h1 class="title h1" id="title">こんにちは</h1>
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